YouTube の字幕で学ぶ
受信した英語字幕を映像に重ね、一覧で追えます。前後移動、この文のリピート、自動停止、訳のぼかし切替、文の保存を動画上の最下段のアイコンで操作できます。マウスを乗せるとすぐ説明が出ます。字幕一覧は右列の一番上(ミックスリストの上)に表示され、見出しのアイコンでたためます。閉じる操作はなく、全画面と右列がない時は表示されません。
LEARN ENGLISH IN CONTEXT
英語を、動画と記事で「わかる → ためる → 身につける」。デスクトップ版 Chrome で使える無料の v1.0.0 学習拡張です。v1 は課金・ログインがありません。
受信した英語字幕を映像に重ね、一覧で追えます。前後移動、この文のリピート、自動停止、訳のぼかし切替、文の保存を動画上の最下段のアイコンで操作できます。マウスを乗せるとすぐ説明が出ます。字幕一覧は右列の一番上(ミックスリストの上)に表示され、見出しのアイコンでたためます。閉じる操作はなく、全画面と右列がない時は表示されません。
ツールバーから併記・訳文のみ・原文に戻すを選べます。記事を開いた時から Ctrl(Mac は Cmd)+クリックで英語の辞書を引けます。同じキーを押したまま2〜5語を選択して語句も調べられます。記事を端末内の英語音声で読み上げられます。翻訳は表示中の段落を優先します。
語と字幕の文を出典付きで保存し、今日の復習で思い出します。字幕の文を保存すると「文を保存しました」、同じ文なら「この文は保存済みです」の札が出ます。単語帳へはツールバーから進みます。単語帳は検索・削除でき、CSV と JSON で書き出し、JSON から復元できます。見出し・保存文も端末内音声で聞けます。
v1.0.0 は無料でログイン不要。デスクトップ版 Chrome が対象です。辞書・読み上げ・単語帳は英語向けです。外部翻訳には通信が必要です。両サービスを利用できない場合の端末内翻訳は Chrome 環境に依存し、読み上げには端末内英語音声が必要です。
| 区分 | 機能 | できること | 使う場所や操作 | 条件や制限 |
|---|---|---|---|---|
| 動画 | 1. 字幕の重ね表示 | 受信した字幕を映像に重ね、表示を切り替える | YouTube の拡張字幕ボタン | CC が必要。通常のオンデマンド動画向け。取得できない理由と再試行を案内 |
| 動画 | 2. 字幕一覧 | 時刻付き一覧から移動し、現在の字幕を追う | 一覧の行・見出しの折りたたみアイコン・停止中の前後の200件 | 右列の一番上に200行ずつ表示。全画面と右列がない時は非表示。再生中は常に追従、停止中は自由にスクロール |
| 動画 | 3. 再生と字幕の前後移動 | 前後の字幕へ移動し、動画を再生・一時停止する | 最下段の前・次アイコン、A/D、動画の設定 | 字幕の移動には取得済み字幕が必要 |
| 動画 | 4. この文のリピート | 現在の字幕区間を繰り返し再生する | 最下段の「この文をリピート」アイコンまたは S | 再操作で解除。移動可能な字幕区間が必要 |
| 動画 | 5. 区間リピート | 自分で決めた開始・終了の間を繰り返す | 動画の設定で開始・終了を設定 | 開始より後の終了が必要。自動停止と同時には使わない |
| 動画 | 6. 字幕で自動停止 | 字幕が終わる時に動画を停止する | 最下段の「字幕の終わりで自動停止」アイコンまたは Q | 初期はオフ。リピートと同時には使わない |
| 動画 | 7. 字幕言語の選択 | 動画が提供する字幕言語を選ぶ | 動画の設定の「字幕言語」 | 言語は動画次第。英語の自動選択には CC オンが必要 |
| 動画 | 8. 字幕の訳 | 文単位の訳を字幕と一覧に表示し、ぼかしを切り替える | 翻訳先を選択、訳の行、「訳のぼかしを外す」/「訳をぼかす」のアイコン、E | 初期は翻訳しない。Google → Microsoft → 端末内の順に試行。各供給元の対応言語対が必要 |
| 動画 | 9. 話している単語の強調 | 再生に合わせて字幕の単語を強調する | 動画の設定でオン・オフ | 初期はオン。単語ごとの時刻がある字幕のみ |
| 動画 | 10. 字幕の表示設定 | 字幕の文字サイズを変更する | 動画の設定 | 文字サイズは小・中・大、初期は中 |
| 動画 | 11. 原文字幕のコピー | 表示中の原文字幕をコピーする | Ctrl+C、Mac は Cmd+C | 文字選択・入力・変換中は通常の操作を優先 |
| 記事 | 12. 併記・訳だけ・原文 | 原文と訳を併記、訳だけ表示、原文へ戻す | ツールバー、Alt+Shift+R/A | 通常の HTTP(S) 記事。Google → Microsoft → 端末内の順に試行。原語不明時は外部サービスで自動判定 |
| 記事 | 13. 翻訳の進行と再試行 | 表示中の段落から訳し、追加本文も処理する | 進行・失敗の案内と再試行 | 訪問だけでは開始しない。訳先はブラウザの言語 |
| 記事 | 14. ぼかした訳の表示 | 思い出してから併記の訳を確認する | 訳をクリック、ホバー、Enter/Space | 初期はぼかす。設定で常時表示に変更可 |
| 辞書 | 15. 語・短い語句の検索 | 字幕や記事の英語を英和辞書で調べる | 字幕の語を単クリック。記事は開いてから Ctrl(Mac は Cmd)+クリック・同じキーを押したまま2〜5語を選択。ポップアップか Alt+Shift+D で一時停止・再開 | 記事の訳文・入力欄・リンク等は対象外。Esc で閉じる |
| 辞書 | 16. 語義・原形・句・例文 | 語義、品詞、発音記号、原形や句の候補、対訳例文を見る | 辞書の表示と候補ボタン | 同梱辞書の収録内容による。語義は最大5件、例文は最大2件 |
| 辞書 | 17. 未収録語の補助訳 | 辞書にない語の英→日訳を確認する | 未収録語の辞書表示 | 見出し語を Google → Microsoft → 端末内の順に翻訳。文脈は送信せず、供給元と辞書の語義との違いを表示 |
| 保存 | 18. 語の保存 | 語義・出会った文・出典を単語帳へ保存する | 辞書の「保存」「単語帳で見る」 | 英語向け。語と文の合計上限5000件 |
| 保存 | 19. 字幕の文の保存 | 文全体の原文・動画の場面・取得済みの文全体の訳を保存する | 最下段の「文を保存」アイコン | 原文500文字・訳2000文字まで。同じ動画の同文は重複保存しない |
| 単語帳 | 20. 検索と整理 | 語/文の絞り込み、検索、並べ替え、詳細表示、削除をする | 単語帳 | 更新日順・復習期限順。削除は5秒以内なら取り消せる |
| 単語帳 | 21. 出典へ戻る | 出会った動画の場面や記事を開く | 単語帳・復習の出典リンク | 保存した出典がある項目のみ |
| 復習 | 22. 今日の復習 | 答えを思い出し、忘れた/覚えてたで次回日を更新する | 今日の復習、Space、1、2 | 新規は初期1日10件。忘れたカードは同じ回で再出題。日替わりは現地時刻04:00 |
| 復習 | 23. 保存訳のない文の翻訳 | 文の答えとして英→日の訳を確認する | 答えを表示後「訳す」 | 文を Google → Microsoft → 端末内の順に翻訳。結果は一時表示 |
| 音声 | 24. 語と文の読み上げ | 辞書・単語帳・復習の語や文を聞く・停止する | 各画面の読み上げボタン | 端末内英語音声が必要。設定で音声・速さを選べる。速さはゆっくり(0.75倍で文ごとに約0.45秒の間)・ふつう(0.95倍、既定)・はやい(1.2倍)の3段階 |
| 音声 | 25. 記事の読み上げ | 選択範囲または画面内の段落から文単位で聞く | ツールバーまたは右クリックメニュー(選択時は「選択した部分を読み上げ」、未選択時は「このページを読み上げ」)、前/次・一時停止/再開・速さ・停止 | 端末内英語音声が必要。速さはゆっくり・ふつう・はやいの3段階で、初期値は設定の速さ。ゆっくりは0.75倍で文ごとに約0.45秒の間、ふつうは0.95倍、はやいは1.2倍。Esc・タブ非表示でも停止 |
| 入口 | 26. ツールバーのポップアップ | 記事の操作、ショートカットの現在の割当表示、状態と復習件数の確認、学習画面への移動 | ツールバーの Lang Loop | 動画・内部画面では記事の操作は利用不可 |
| 設定 | 27. 学習設定とショートカット | 辞書を開く操作、訳の見せ方、音声・速さ、新規カード数を保存し、試聴・キー確認する | 設定画面、ショートカットを変更 | 辞書は Ctrl(Mac は Cmd)+クリック・Alt(Mac は Option)+クリック・手動オンの3択。初期は Ctrl/Cmd・ぼかす・音声自動・速さふつう・10件。速さはゆっくり(0.75倍で文ごとに約0.45秒の間)・ふつう(0.95倍)・はやい(1.2倍)の3段階。保存前でも選んだ速さで試聴できる。古い設定は自動で近い段階に読み替える。新規0〜50件 |
| データ | 28. CSV の書き出し | 語・文・出典・訳を表計算向けに書き出す | 単語帳の CSV 書き出し | 11列。書き出し専用で、復元には JSON を使う |
| データ | 29. JSON のバックアップと復元 | カードの復習状態を含め書き出し、読み込んで追加・統合する | 単語帳のバックアップ・読み込み | 内容を検証し件数表示。上限超過はスキップ。保存先は端末内 |
辞書の語義は同梱データで端末内検索します。ページ辞書と YouTube の字幕辞書で未収録語の補助訳を表示する際は、見出し語だけを Google 翻訳へ送信します。利用できない場合は Microsoft 翻訳、両方利用できない場合は端末内 Translator を試します。周辺の文脈は補助訳のために外部送信しません。
翻訳対象の字幕の文とページ本文、未収録語の補助訳の見出し語、復習画面で「訳す」を押した文を Google 翻訳(translate-pa.googleapis.com)へ送信します。Google を利用できない場合は Microsoft 翻訳(edge.microsoft.com)へ送信し、両方を利用できない場合は Chrome の端末内 Translator を試します。辞書・読み上げ・単語帳は英語が対象です。v1 の拡張には AI の操作・設定はありません。翻訳サービス2件への接続権限と、記事辞書のための HTTP(S) サイトアクセスが必要です。文と取得済みの訳を保存すると供給元(google / microsoft / device)も保存されます。Chrome による翻訳モデルの取得や閲覧サイト自身の通信は続きます。
ページ翻訳のキーは Alt+Shift+R(併記)、Alt+Shift+A(訳文のみ)、記事辞書の一時停止・再開は Alt+Shift+D(手動方式ではオン・オフ)です。実際の割当は Chrome の拡張機能ショートカット画面で確認してください。現在の割当はポップアップの各ボタンでも確認でき、割当がない場合は「未設定」と表示されます。通常の HTTP(S) 記事は、文字を選択せず右クリックして「このページを読み上げ」からも読み上げを開始できます。文字を選択して右クリックすると「選択した部分を読み上げ」から選択範囲を再生できます。動画では A(前)、S(この文をリピート)、D(次)、Q(自動停止)、E(「訳のぼかしを外す」/「訳をぼかす」)を使えます。
設定の「辞書を開く操作」は「Ctrl(Mac は Cmd)+クリック」(既定)、「Alt(Mac は Option)+クリック」、「辞書をオンにしてからクリック」の3択です。修飾キー方式ではポップアップ(popup)または Alt+Shift+D でこの文書の辞書を一時停止・再開し、再読み込みで初期状態へ戻ります。手動方式は従来どおりオン・オフです。字幕の辞書は従来どおり単クリックで開きます。
Chrome の拡張機能のサイトアクセス設定で、許可を特定サイトまたはクリック時に制限できます。クリック時は拡張アイコンからページへのアクセスを許可し、必要なら再読み込みしてください。ページの単語クリックだけではサイトアクセスを許可できません。Chrome の内部ページ等は対象外です。全サイトへのアクセスを追加する更新では、権限の再承認まで拡張全体が一度無効になります。
Chrome のみ対応します。Edge・Firefox、Netflix、広告・ライブ配信・DVR は対象外です。外部翻訳には通信が必要です。両サービスを利用できない場合の端末内 Translator と英語音声は端末環境に依存します。
困ったときはサポートを参照してください。
提供者: nobuhiro / 連絡先: nobuhiro.monolife@gmail.com