LEARN ENGLISH IN CONTEXT

Lang Loop

英語を、動画と記事で「わかる → ためる → 身につける」。デスクトップ版 Chrome で使える無料の v1.0.0 学習拡張です。v1 は課金・ログインがありません。

作成: 2026-09-12 / 更新: 2026-10-15 JST

できること

YouTube の字幕で学ぶ

受信した英語字幕を映像に重ね、一覧で追えます。前後移動、この文のリピート、自動停止、訳のぼかし切替、文の保存を動画上の最下段のアイコンで操作できます。マウスを乗せるとすぐ説明が出ます。字幕一覧は右列の一番上(ミックスリストの上)に表示され、見出しのアイコンでたためます。閉じる操作はなく、全画面と右列がない時は表示されません。

記事を読む

ツールバーから併記・訳文のみ・原文に戻すを選べます。記事を開いた時から Ctrl(Mac は Cmd)+クリックで英語の辞書を引けます。同じキーを押したまま2〜5語を選択して語句も調べられます。記事を端末内の英語音声で読み上げられます。翻訳は表示中の段落を優先します。

保存して復習する

語と字幕の文を出典付きで保存し、今日の復習で思い出します。字幕の文を保存すると「文を保存しました」、同じ文なら「この文は保存済みです」の札が出ます。単語帳へはツールバーから進みます。単語帳は検索・削除でき、CSV と JSON で書き出し、JSON から復元できます。見出し・保存文も端末内音声で聞けます。

機能一覧

v1.0.0 は無料でログイン不要。デスクトップ版 Chrome が対象です。辞書・読み上げ・単語帳は英語向けです。外部翻訳には通信が必要です。両サービスを利用できない場合の端末内翻訳は Chrome 環境に依存し、読み上げには端末内英語音声が必要です。

区分機能できること使う場所や操作条件や制限
動画1. 字幕の重ね表示受信した字幕を映像に重ね、表示を切り替えるYouTube の拡張字幕ボタンCC が必要。通常のオンデマンド動画向け。取得できない理由と再試行を案内
動画2. 字幕一覧時刻付き一覧から移動し、現在の字幕を追う一覧の行・見出しの折りたたみアイコン・停止中の前後の200件右列の一番上に200行ずつ表示。全画面と右列がない時は非表示。再生中は常に追従、停止中は自由にスクロール
動画3. 再生と字幕の前後移動前後の字幕へ移動し、動画を再生・一時停止する最下段の前・次アイコン、A/D、動画の設定字幕の移動には取得済み字幕が必要
動画4. この文のリピート現在の字幕区間を繰り返し再生する最下段の「この文をリピート」アイコンまたは S再操作で解除。移動可能な字幕区間が必要
動画5. 区間リピート自分で決めた開始・終了の間を繰り返す動画の設定で開始・終了を設定開始より後の終了が必要。自動停止と同時には使わない
動画6. 字幕で自動停止字幕が終わる時に動画を停止する最下段の「字幕の終わりで自動停止」アイコンまたは Q初期はオフ。リピートと同時には使わない
動画7. 字幕言語の選択動画が提供する字幕言語を選ぶ動画の設定の「字幕言語」言語は動画次第。英語の自動選択には CC オンが必要
動画8. 字幕の訳文単位の訳を字幕と一覧に表示し、ぼかしを切り替える翻訳先を選択、訳の行、「訳のぼかしを外す」/「訳をぼかす」のアイコン、E初期は翻訳しない。Google → Microsoft → 端末内の順に試行。各供給元の対応言語対が必要
動画9. 話している単語の強調再生に合わせて字幕の単語を強調する動画の設定でオン・オフ初期はオン。単語ごとの時刻がある字幕のみ
動画10. 字幕の表示設定字幕の文字サイズを変更する動画の設定文字サイズは小・中・大、初期は中
動画11. 原文字幕のコピー表示中の原文字幕をコピーするCtrl+C、Mac は Cmd+C文字選択・入力・変換中は通常の操作を優先
記事12. 併記・訳だけ・原文原文と訳を併記、訳だけ表示、原文へ戻すツールバー、Alt+Shift+R/A通常の HTTP(S) 記事。Google → Microsoft → 端末内の順に試行。原語不明時は外部サービスで自動判定
記事13. 翻訳の進行と再試行表示中の段落から訳し、追加本文も処理する進行・失敗の案内と再試行訪問だけでは開始しない。訳先はブラウザの言語
記事14. ぼかした訳の表示思い出してから併記の訳を確認する訳をクリック、ホバー、Enter/Space初期はぼかす。設定で常時表示に変更可
辞書15. 語・短い語句の検索字幕や記事の英語を英和辞書で調べる字幕の語を単クリック。記事は開いてから Ctrl(Mac は Cmd)+クリック・同じキーを押したまま2〜5語を選択。ポップアップか Alt+Shift+D で一時停止・再開記事の訳文・入力欄・リンク等は対象外。Esc で閉じる
辞書16. 語義・原形・句・例文語義、品詞、発音記号、原形や句の候補、対訳例文を見る辞書の表示と候補ボタン同梱辞書の収録内容による。語義は最大5件、例文は最大2件
辞書17. 未収録語の補助訳辞書にない語の英→日訳を確認する未収録語の辞書表示見出し語を Google → Microsoft → 端末内の順に翻訳。文脈は送信せず、供給元と辞書の語義との違いを表示
保存18. 語の保存語義・出会った文・出典を単語帳へ保存する辞書の「保存」「単語帳で見る」英語向け。語と文の合計上限5000件
保存19. 字幕の文の保存文全体の原文・動画の場面・取得済みの文全体の訳を保存する最下段の「文を保存」アイコン原文500文字・訳2000文字まで。同じ動画の同文は重複保存しない
単語帳20. 検索と整理語/文の絞り込み、検索、並べ替え、詳細表示、削除をする単語帳更新日順・復習期限順。削除は5秒以内なら取り消せる
単語帳21. 出典へ戻る出会った動画の場面や記事を開く単語帳・復習の出典リンク保存した出典がある項目のみ
復習22. 今日の復習答えを思い出し、忘れた/覚えてたで次回日を更新する今日の復習、Space、1、2新規は初期1日10件。忘れたカードは同じ回で再出題。日替わりは現地時刻04:00
復習23. 保存訳のない文の翻訳文の答えとして英→日の訳を確認する答えを表示後「訳す」文を Google → Microsoft → 端末内の順に翻訳。結果は一時表示
音声24. 語と文の読み上げ辞書・単語帳・復習の語や文を聞く・停止する各画面の読み上げボタン端末内英語音声が必要。設定で音声・速さを選べる。速さはゆっくり(0.75倍で文ごとに約0.45秒の間)・ふつう(0.95倍、既定)・はやい(1.2倍)の3段階
音声25. 記事の読み上げ選択範囲または画面内の段落から文単位で聞くツールバーまたは右クリックメニュー(選択時は「選択した部分を読み上げ」、未選択時は「このページを読み上げ」)、前/次・一時停止/再開・速さ・停止端末内英語音声が必要。速さはゆっくり・ふつう・はやいの3段階で、初期値は設定の速さ。ゆっくりは0.75倍で文ごとに約0.45秒の間、ふつうは0.95倍、はやいは1.2倍。Esc・タブ非表示でも停止
入口26. ツールバーのポップアップ記事の操作、ショートカットの現在の割当表示、状態と復習件数の確認、学習画面への移動ツールバーの Lang Loop動画・内部画面では記事の操作は利用不可
設定27. 学習設定とショートカット辞書を開く操作、訳の見せ方、音声・速さ、新規カード数を保存し、試聴・キー確認する設定画面、ショートカットを変更辞書は Ctrl(Mac は Cmd)+クリック・Alt(Mac は Option)+クリック・手動オンの3択。初期は Ctrl/Cmd・ぼかす・音声自動・速さふつう・10件。速さはゆっくり(0.75倍で文ごとに約0.45秒の間)・ふつう(0.95倍)・はやい(1.2倍)の3段階。保存前でも選んだ速さで試聴できる。古い設定は自動で近い段階に読み替える。新規0〜50件
データ28. CSV の書き出し語・文・出典・訳を表計算向けに書き出す単語帳の CSV 書き出し11列。書き出し専用で、復元には JSON を使う
データ29. JSON のバックアップと復元カードの復習状態を含め書き出し、読み込んで追加・統合する単語帳のバックアップ・読み込み内容を検証し件数表示。上限超過はスキップ。保存先は端末内

翻訳とプライバシー

辞書の語義は同梱データで端末内検索します。ページ辞書と YouTube の字幕辞書で未収録語の補助訳を表示する際は、見出し語だけを Google 翻訳へ送信します。利用できない場合は Microsoft 翻訳、両方利用できない場合は端末内 Translator を試します。周辺の文脈は補助訳のために外部送信しません。

翻訳対象の字幕の文とページ本文、未収録語の補助訳の見出し語、復習画面で「訳す」を押した文を Google 翻訳(translate-pa.googleapis.com)へ送信します。Google を利用できない場合は Microsoft 翻訳(edge.microsoft.com)へ送信し、両方を利用できない場合は Chrome の端末内 Translator を試します。辞書・読み上げ・単語帳は英語が対象です。v1 の拡張には AI の操作・設定はありません。翻訳サービス2件への接続権限と、記事辞書のための HTTP(S) サイトアクセスが必要です。文と取得済みの訳を保存すると供給元(google / microsoft / device)も保存されます。Chrome による翻訳モデルの取得や閲覧サイト自身の通信は続きます。

保存・削除の説明

使い始める

  1. Chrome に拡張を読み込み、対象の YouTube 動画または通常の HTTP(S) 記事を開きます。
  2. YouTube では字幕を有効にします。記事ではツールバーから併記か訳文のみを選びます。
  3. 単語や文を保存し、ツールバーの「今日の復習」から確認します。

ページ翻訳のキーは Alt+Shift+R(併記)、Alt+Shift+A(訳文のみ)、記事辞書の一時停止・再開は Alt+Shift+D(手動方式ではオン・オフ)です。実際の割当は Chrome の拡張機能ショートカット画面で確認してください。現在の割当はポップアップの各ボタンでも確認でき、割当がない場合は「未設定」と表示されます。通常の HTTP(S) 記事は、文字を選択せず右クリックして「このページを読み上げ」からも読み上げを開始できます。文字を選択して右クリックすると「選択した部分を読み上げ」から選択範囲を再生できます。動画では A(前)、S(この文をリピート)、D(次)、Q(自動停止)、E(「訳のぼかしを外す」/「訳をぼかす」)を使えます。

設定の「辞書を開く操作」は「Ctrl(Mac は Cmd)+クリック」(既定)、「Alt(Mac は Option)+クリック」、「辞書をオンにしてからクリック」の3択です。修飾キー方式ではポップアップ(popup)または Alt+Shift+D でこの文書の辞書を一時停止・再開し、再読み込みで初期状態へ戻ります。手動方式は従来どおりオン・オフです。字幕の辞書は従来どおり単クリックで開きます。

Chrome の拡張機能のサイトアクセス設定で、許可を特定サイトまたはクリック時に制限できます。クリック時は拡張アイコンからページへのアクセスを許可し、必要なら再読み込みしてください。ページの単語クリックだけではサイトアクセスを許可できません。Chrome の内部ページ等は対象外です。全サイトへのアクセスを追加する更新では、権限の再承認まで拡張全体が一度無効になります。

対応範囲

Chrome のみ対応します。Edge・Firefox、Netflix、広告・ライブ配信・DVR は対象外です。外部翻訳には通信が必要です。両サービスを利用できない場合の端末内 Translator と英語音声は端末環境に依存します。

困ったときはサポートを参照してください。

お問い合わせ

提供者: nobuhiro / 連絡先: nobuhiro.monolife@gmail.com